新型コロナ感染予防対策

診療案内
MEDICAL GUIDE

マウスピース矯正のメリット・デメリット

インビザラインを始める前にこれだけは知っておきましょう
マウスピース型矯正装置を使ったインビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社が開発した新しい矯正システムです。現在までに600万人以上もの人がインビザラインで美しい歯並びを手に入れており、ますます人気が高まっている矯正方法です。
そんなインビザラインには多くのメリットがありますが、もちろんデメリットや注意点もあります。インビザラインに興味のある方は治療を始める前にぜひ知っておきましょう。

インビザラインのメリット

インビザライン
インビザラインには次のような多くのメリットがあります。

目立たない
インビザラインの一番の人気の秘密と言ってもいいのが、この「目立たない」という点です。装置をつけていても、つけているということがあまりわかりませんので、多感な10代のお子さんや接客業の方などにもおすすめです。
取り外せる
ご自分の好きな時に取り外せるというのも大きなメリットです。従来の装置は固定式ですので、ご自分で外すことはできませんが、インビザラインならいざという時に外すことができるため、ストレスなく矯正治療が行えます。
普通に食事ができる
お食事の時には装置を外していただきますので、従来通りお好きなものを食べていただけます。
衛生的
歯磨きの時にも同様に装置を外して行っていただきますので、装置に食べかすが残るということもなく、とても衛生的です。また、マウスピースは2週間ごとに交換しますので、マウスピースに細菌が繁殖するということもありません。
異物感・痛みが少ない
薄いプラスチックのマウスピースですので、デコボコした装置の違和感ももちろんありません。また、歯の移動時の痛みは少なく、装置がお口の粘膜に当たる痛みというのもありません。
体に無害
金属は全く使用しませんので金属アレルギーの心配がありません。また、医療用プラスチックが素材になっており、体にも無害です。
トラブルがほとんどない
従来の装置のように装置が外れてしまうこともありませんし、装置が当たって口内炎ができて痛い、ということもないので、安心して従来通りのライフスタイルを続けていただけます。
治療がスムーズ
マウスピースを交換するだけ、という簡単な方法なので、通院時のチェータイムが少なくてすみます。また、デジタル技術で製作されたマウスピースは、非常に精密にできており、歯がスムーズに動いていきます。
治療期間や治療後のイメージが事前にわかる
インビザラインシステムでは、矯正治療がどのように進んでいくのかをコンピューター上でシミュレーションすることができ、治療期間もほぼ正確に知ることができます。
また、治療後どんな歯並び、噛み合わせになるのかというのも治療前にコンピューター上で確認していただくことができます。これは他の治療法ではできないことです。

インビザラインのデメリット・注意点

インビザライン
インビザラインのデメリットや注意すべき点として、次のようなことが挙げられます。

決められた時間装着しないと効果が出ない
インビザラインのマウスピースは毎日20時間以上の装着が必要です。つまり、お食事、歯磨き以外の時にはずっと装着しておくのが望ましいと言えます。つけ忘れてしまったりすると、効果が出なくなるため要注意です。
そのため、ご自分でしっかり管理して装着できる方でないと向いていない矯正法だと言えます。
インビザラインでは治せないケースもある
優れた矯正法であるインビザラインですが、もちろん万能なわけではありません。インビザラインは改良が重ねられており、以前に比べて適用症例も広がってきましたが、骨格的に大きなズレがある場合や、歯の移動量が多くなるケースには向かないことがあります。そのため、事前にしっかりと精査を行う必要がありますので、まずは興味のある方はお気軽にご相談ください。

^


トップページ

お問い合わせ

電話をかける